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瀧澤 美奈子 - たきざわ みなこ-

東京理科大学理工学部物理学科卒業後、 お茶の水女子大学理学研究科物理学専攻修了・修士。大学を離れてから科学と社会とのかかわりに関心を持ち、科学ジャーナリストに。とくに科学の面白さを豊かな文化として多くの人に紹介したいと考えています。単行本の執筆のほか、講演も行っています。
 

2022年4月現在、日本科学技術ジャーナリスト会議副会長。慶應義塾大学非常勤講師。農林水産省農林水産技術会議委員、文部科学省国立研究開発法人審議会臨時委員、地震研究推進本部委員、南極地球観測統合推進本部委員、日本学術振興会有識者会合委員、日本学術会議外部評価委員会委員、富岳選定委員会委員、理化学研究所倫理審査委員会委員、極地研究所広報委員会委員、産業総合研究所自己評価検証委員会委員、ムーンショット研究アドバイザリーボード委員、国民生活センター有識者懇談会委員、海洋政策研究所編集委員、山形県科学技術会議委員(順不同)など。

 

 

■ これまでの書籍
 『150年前の科学誌NATUREには何が書かれていたのか』ベレ出版
 『日本の深海』 講談社ブルーバックス
 『アストロバイオロジーとは何か』 ソフトバンク
 『地球温暖化後の社会』 文藝春秋
 『深海の科学 地球最後のフロンティア』 ベレ出版
 『植物は感じて生きている』 化学同人
 『深海の不思議』 日本実業出版社
 『ふしぎナゾ最前線! 深海にひめられた地球の真実』 旺文社
 『読んで納得!図解で理解!「ものをはかる」しくみ』 新星出版社
 『ポケット図解「物理」は図で考えると面白い』 青春出版社
 『先端テクノロジーのしくみがよくわかる本』 技術評論社
 『光の大研究』 PHP研究所
 『図解「物理」は図で考えると面白い』 青春出版社
 『この理科わかる?』 中経出版
 『科学のニュースが面白いほどわかる本』 中経出版

■ これまでの書籍以外の仕事

 雑誌連載:千里ライフサイエンス財団LFニュース『瀧澤美奈子が科学研究の第一線を訪ねてレポート 生命科学のフロンティア』(連載中)
 新聞連載:時事通信社『ようこそ宇宙へ!』(連載中)、『科学で救う 地球と命』、『自然のふしぎ探検隊』、『未知なる地球のヒミツ』など
 新聞連載:朝日新聞・土曜夕刊『鍵語検索』
 TV番組レギュラー出演:日テレNEWS24『デイリープラネット』
             (日テレNEWS24特別解説委員としてニュース解説)
 新聞掲載:信濃毎日新聞 
      2010年12月2日文化欄「2010年国民読書年」インタビュー
 雑誌掲載:螢雪時代、電気学会誌、Blue Earth、Science&Technology Journal、       やさい畑など
 講演:理窓会千葉支部、東北大学工学部、日本大学工学部、エコプロダクト、
    ソロプチミスト、文科省関連懇談会、B&G財団(順不同)

 

 信濃毎日新聞書評委員

 など

■ 関心を持っているテーマ
 科学者の生き方・科学技術予算・天文学・アストロバイオロジー・深海・環境技術・自然からインスピレーションを受ける科学

■ 慶應義塾大学理工学研究科での授業
 サイエンスライター入門

■ 常に意識の中にある切り口
 ・国の将来にとって適切な科学技術投資、人材投資とは何か

 ・科学はいかに発展してきたか、今後発展していくか

 ・文化として、いかに科学を伝えるか
 ・科学者はどのように苦闘し、アイデアを生みだすのか
 ・科学と芸術の接点

■ 好きな科学者
 マイケル・ファラデー、寺田寅彦

■ 好きな作家
 アラン・ライトマン、カール・セーガン、藤原正彦

■ 将来の夢
 著作活動の傍ら、近い将来か遠い将来かは分かりませんが科学の歴史、未来、夢を語り合うカフェを作り、そこに一般の方々と研究者がコミュニケーションできるような創造的な場を運営したいです。そこは言わば、科学のインスピレーションを発する専門店で、私の著作活動を具現化した空間にしたいです。

  


[2022年3月30日更新]