瀧澤 美奈子 - たきざわ みなこ-

東京理科大学理工学部物理学科卒業後、 お茶の水女子大学理学研究科物理学専攻修了・修士。物理の世界に魅了される一方、実社会を見てみたかったので一般企業に就職。


しかし、むしろ大学を離れてから科学と社会とのかかわりに関心を持ち、科学ジャーナリストに。とくに科学の面白さを豊かな文化として多くの人が享受できる方法を模索しています。単行本の執筆のほか、講演も行っています。
 

現在、日本科学技術ジャーナリスト会議副会長。内閣府独立行政法人評価委員会委員、文部科学省科学技術・学術審議会臨時委員、山形県科学技術会議委員など。慶應義塾大学非常勤講師。

 

 

■ これまでの書籍
 『日本の深海』 講談社ブルーバックス
 『アストロバイオロジーとは何か』 ソフトバンク
 『地球温暖化後の社会』 文藝春秋
 『深海の科学 地球最後のフロンティア』 ベレ出版
 『植物は感じて生きている』 化学同人
 『深海の不思議』 日本実業出版社
 『ふしぎナゾ最前線! 深海にひめられた地球の真実』 旺文社
 『読んで納得!図解で理解!「ものをはかる」しくみ』 新星出版社
 『ポケット図解「物理」は図で考えると面白い』 青春出版社
 『先端テクノロジーのしくみがよくわかる本』 技術評論社
 『光の大研究』 PHP研究所
 『図解「物理」は図で考えると面白い』 青春出版社
 『この理科わかる?』 中経出版
 『科学のニュースが面白いほどわかる本』 中経出版

■ これまでの書籍以外の仕事
 新聞連載:時事通信社『自然のふしぎ探検隊』、『未知なる地球のヒミツ』
 新聞連載:朝日新聞・土曜夕刊『鍵語検索』
 TV番組レギュラー出演:日テレNEWS24『デイリープラネット』
             (日テレNEWS24特別解説委員としてニュース解説)
 新聞掲載:信濃毎日新聞 
      2010年12月2日文化欄「2010年国民読書年」インタビュー
 雑誌掲載:螢雪時代、電気学会誌、Blue Earth、Science&Technology Journal、       やさい畑など
 講演:理窓会千葉支部、東北大学工学部、日本大学工学部、エコプロダクト、
    ソロプチミスト、文科省関連懇談会、B&G財団(順不同)

 

 信濃毎日新聞書評委員

 など

■ 関心を持っているテーマ
 科学者の生き方・天文学・アストロバイオロジー・深海・環境技術・自然からインスピレーションを受ける科学

■ 大学での授業
 サイエンスライター入門

■ 常に意識の中にある切り口
 ・文化として、いかに科学を伝えるか
 ・科学者はどのように苦闘し、アイデアを生みだすのか
 ・科学と芸術の接点

■ 好きな科学者
 マイケル・ファラデー、寺田寅彦

■ 好きな作家
 アラン・ライトマン、カール・セーガン、藤原正彦

■ 将来の夢
 著作活動の傍ら、近い将来か遠い将来かは分かりませんが科学の歴史、未来、夢を語り合うカフェを作り、そこに一般の方々と研究者がコミュニケーションできるような創造的な場を運営したいです。そこは言わば、科学のインスピレーションを発する専門店で、私の著作活動を具現化した空間にしたいです。

  


[2017年5月23日更新]

 

SCIENCE JOURNALIST & WRITER

瀧澤美奈子

MINAKO TAKIZAWA

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