150年前の科学誌『NATURE』には

何が書かれていたの

 

150年前の科学誌から、現代を読み解く。

世界で最も有力な科学誌の一つ、イギリスの科学雑誌『ネイチャー』(NATURE)は、日本がようやく戊辰戦争を終えた1869年に創刊されました。

創始者のアマチュア天文家、ノーマン・ロッキャーはじめ、ネイチャーに関わった人々は、その後30年間赤字が続く中でも、強烈な使命感と、読者のあふれる好奇心に支えられながら刊行を続けました。いったい、150年前のネイチャーには何が書かれていたのか?ダーウィンも活用した「SNSの原点」、日本愛あふれる科学者、女性科学者の苦悩と希望、科学誌が見た明治日本の姿とは?「志」、そして「友情」が育んだ希望とは。

初期「ネイチャー」から現代、そして未来を読み解くヒントを探る、知的冒険の一冊です。

定価1,500円+税 2019年7月10日発売 発行:ベレ出版

 
 
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著者と語る・サイエンス読書カフェでお話しします

 

​December 17, 2020 みうり大手町スクール 読売新聞東京本社にて

 

​『150年前の科学誌NATUREには何が書かれていたのか』を題材に、当時の科学者と社会、科学ジャーナリズを合わせ鏡にして、現在と未来の科学と社会について、ゆっくり考えてみたいと思います。詳細はこちら

 
 
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nippon.comに拙稿が掲載されました

 

​December 2, 2020 『高感度化したスーパーカミオカンデ:超新星爆発の謎に挑む

 

夏に高感度化したばかりのスーパーカミオカンデを訪ね、中畑雅行実験代表に話を伺いました。先日亡くなられた小柴昌俊先生との1987年の超新星爆発時のエピソードは、研究がときに運命的な展開で大きく進展するのだと心躍りました。(リンク

 
 
 
 
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​千里ライフサイエンス振興財団のNewsletterに連載しています

 

​October 1, 2020 『生命科学のフロンティア

 

「科学ジャーナリスト瀧澤美奈子が科学研究の第一線を訪ねてレポート」ということで、生命科学分野で活躍されている研究者に取材をし、研究成果の価値や成果を生み出すまでの経緯をお伝えします。(リンク

 
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時事通信社マンスリーコラムの新シリーズが始まりました​

 
 

April 8, 2020 サイエンスキッズ『遠い空のむこうに

 

​中高生のみなさんから大人のみなさんまで、最近の自然科学の話題をやさしくお届けする時事通信社の新聞コラムを2012年ぐらいから毎月継続しています。毎年4月にテーマを変えていますが今年は「宇宙」。宇宙創成のなぞや宇宙開発から天文歳時記まで!

 
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NHKの日曜討論に出演しました

 
 

​December 15, 2019 どうするニッポンの科学技術

 
著作紹介

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取材記録
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TODAY'S PICTURE

Today's Picture

 この日、雨上がりにやってきたのは、日本で2番目に小さな野鳥、エナガです。

 ピピッ、ピピッ、と笛のような澄んだ声でおしゃべりしながら、枝から枝へと飛び移ります。ふわふわしたぬいぐるみのような体に、ピンと長くのびた尾羽。名前の由来が「柄長」だというのにも納得。

 

 

雨上がりのエナガ
A long-tailed tit(Aegithalos caudatus
Ota Tokyo 4 Sep. 2017

 

 

 
気になる自然界のしくみ 
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